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【基本はポジティブな姿勢】
1. 立ち止まることなく成長し続ける存在になろう       

●「変化の激しい時代になった」と言われるのをよく聞きます。
あなたも、今まで当たり前だと思っていたことが、簡単に変わってしまうような時代になったと
感じることがありませんか?


● 高度成長期と呼ばれた頃までの日本は、世の中の構造が急激に変わったりせず、ゆったりと
時間が流れていました。
物事の変化が十分に予測できる範囲にあり、会社の経営も人々の生活も安定していました。
大人たちが「若者はわかっていない。世の中とは、こういうものだ」と語るのをよく耳にしま
せんでしたか?


● しかし、今は環境やビジネスの構造が激しく変化しています。

  ビジネスの前提となる社会インフラやルールが、ある日突然変わってしまうことも珍しく
ありません。

  違法駐車の取り締まり方が変わったことが話題になっていますが、その結果、運輸業や
小売業の利益構造を考え直さなくてはならないことが懸念されたりしています。
運輸業や小売業では、配送時の一時駐車に対応するために二人体制を検討しているというニュース
も聞きました。
路上駐車を前提として好立地と考えていた路面店では、駐車スペースの確保という大きな投資が
必要になるかもしれません。

  また、顧客のニーズや、同じ業界のプレイヤー(競合)、もどんどん変わっていきます。
飛ぶ鳥を落とす勢いだった企業が、ある日業界から消えてしまうようなことも珍しくなくなり
ました。

 このように、先の読めない時代には、「こうしたら絶対正しい」「今までどおり、
きちんとやれば間違いない」とは言えなくなりました。
いうまでも無く、どの企業も変化の激しい時代に勝ち残っていくために、日々努力しています。


● そこで、このような時代に強い組織、あるいは、力のある個人とは、どんな組織や人材
なのでしょう?

  もちろん、色々な要素があげられますが、組織にも個人にも共通に言えるのは、『常に
立ち止まることなく成長・発展し続ける』ことなのではないでしょうか。

  つまり、変化を追いかけるのではなく、自分が成長・発展することによって、自らが変化を
作り出してしまうような存在になることこそ、こんな時代を先導する組織であり、力のある個人
なのではないかと思うのです。
そのためには、自分のあり方をしたたかに変えていく、そんなダイナミズムを持っている
ことが大事なのではないでしょうか? 



2. 基本はポジティブな姿勢
                   
● 私たちが、仕事をする上で成長したり発展していくには、やはり今までの自分のやり方を
見直したり、新たなことにチャレンジすることが必要になってきます。
このように新たな価値を生み出したり、自分のできることを広げようとすると、必ず困難が伴う
はずです。
そんな時は、まずは「できるはず」と信じるところからスタートしましょう。


● こんな場面を見たり聞いたりしたことはありませんか?

  ある日突然、外資系企業に買収された会社で、新しい業務のあり方を急に整備しなくては
ならないような場面。
そんな時に「こんなことやったこと無いので、どうしたら良いかわからない」「本国からは、
日次で数値を報告することを求めてくるけど、日日の営業活動が忙しくて、そんな時間はとれ
ない」と戸惑う社員たち。

  あるいは、効率を上げるために今までの仕事を見直すような場面で、いちいち変える
ことができない理由を挙げる人。
経験の長い部長が、「そもそも、この仕事はこういうもので、そんなことをしたら、こんな
問題が発生したり、こんな影響が起きたりするじゃないか・・・」と、とうとうと説く姿。

  私たちがコンサルティングをしていると、よく遭遇する場面です。
特に、これまで成長を続けてきた企業で長く仕事をしていると、従来のやり方に対する執着が
強くなり、新しい取り組みに対して保守的になりがちのように感じました。


● しかし、これでは企業も個人も成長しません。
「できない」と最初からあきらめてしまうと何もスタートしません。
「難しい」としり込みしてしまうと、できることもできずに終わってしまいます。

 「難しいな」とか、「できるはずがない」と思ってしまう前に、ちょっと立ち止まってみま
しょう。
そして、「必ずできるはず」と自分に言い聞かせてみましょう。

  大事なのは、一切の言い訳を断ち切って、「どうしたらできるか」を真剣に考えることです。
特に、「できるためには、どのようなサポートが必要か」「どのような条件を整えるべきか」
などを、前向きに考えていきましょう。
その上で、必要な協力を周囲に求め、実践していくこと、それが個人や組織が成長したり、
成功するための第一歩なのではないでしょうか?



今週のささやき                      

  かく言う私も、自分のクライアントから未経験な分野の依頼を受けると、ついしり込み
してしまいます。
そんな時に、同じプロジェクトを担当する上司(社長の淡輪さん)から、渇を入れられ
ました。

 「このクライアントの対して、自分が一番本気で取り組んできて、その事情も知っていると
思うならば、放棄するな。
できないことなど何もない。知らないことは周囲に聞いたり、調べたりして、とことん
考えればよい。」

  自分では、「念じればできる」と信じて、体育会系の乗りで仕事をしているつもりでしたが、
このときは、目からうろこが落ちた気分でした。
新しいことにチャレンジするときに、いつも思い起こす言葉です。

                               (今週の文責: 曽根岡)  


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