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「いざというとき」にどうするか

★あるべき“プロフェッショナル像”を考えてみて・・・★

先日、ある方とお話ししていた際、私自身(インディプロス)の
今後の展望は?という話になりました。


しばらく色々と考えたのですが、私が至った結論は、一言で言うと、

「会社自体はメンバーが少し増えるかもしれないけれど、今後もずっと
 “プロフェッショナルなコンサルタント集団”であり続けたい」

ということでした。


では、“プロフェッショナルなコンサルタント”とは・・・?

話は当然、私の考えるプロフェッショナル像とは、という方向へと
進んでいきました。


私が前職のころから叩き込まれ、自分自身も思い描いていた
プロフェッショナルなコンサルタント像というのは、

「クライアントの抱える一番根っこの問題にリーチする解を出せる
 コンサルタントであること」

でした。


表面的な問題に対症的に対応していくのではなく、表面には現れていない
かもしれない根本的な問題を解決できるようなコンサルタントである、
ということです。



それをその通りお話しようと思ったのですが、そのとき一瞬、
私の口が止まりました。


コンサルタントも人間なら、クライアントも生身のヒトや組織です。

実際のところ、そんなにスマートに解を出せるような案件ばかりでは
ないからです。


結局そのとき、私の口からでた言葉は、

「クライアントの抱える一番根っこの問題にリーチする解を出せるまで、
 徹底的に、粘り強くクライアントと向き合うコンサルタントであること」

でした。


もちろん、一発で本質的な解が出せないコンサルタントはプロではない、
という考え方もあると思います。

でも少なくとも、私のこれまでの経験や普段のスタイルから考えると、
もっと泥臭い、上記のような表現が、私の根底に流れている考え方に
一番近いな、と、そう感じたのです。



上記のような会話を終えて以降、私自身の気持ちや仕事に対する考え方
が、随分スッキリしたような気がしています。

自分自身が普段、何にこだわって、どのようなスタイルで仕事をしている
のかが、自分の中で以前にもまして明確になったからです。


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【2008/08/26 15:03】 | ■魅力ある会社を目指して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第100号記念オフ会 申し込み締め切りのお知らせ
下記のとおり、9月4日のオフ会のご案内をしていますが、 8月に入り、開催日まで1ヶ月となりました。

すでにご参加の連絡をくださった方々、ありがとうございました。

当日の会場いついては、皆さまのご希望や人数に応じて、決めることになっています。
そのため、ここで一度人数を確定させて、そろそろ具体的に会場を検討に移りたいと思います。

8月10日までにお申し込みくださった方々のご希望に基づき、現在会場を検討中です。
詳しいことが決まりましたら、参加ご希望の方にご連絡いたします。


もし、まだお悩み中の方、「参加するつもりだけど、まだ申し込んでいない」という方は、
まだ間に合いますので、至急下記までご連絡ください。
連絡先
⇒ オフ会申し込み先
上記にアクセスできない方
オフ会申し込み先2
 


みなさま、一緒に楽しく語り合いましょう。
お友達など、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
 


【2008/08/16 10:10】 | ■おしらせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第100号記念 オフ会へのお誘い
このメルマガ(ブログ)を始めてから早2年あまり、ついに先日、第100号となりました!

読んでくださっている方がいらっしゃるということに支えられて、何とか続けてくることができました。
読者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。

そこで、今回は特別なお知らせがあります。
 
◆第100号記念 オフ会のお誘い◆

第100号を記念して、メルマガやブログの読者の方々と、情報交換の場を設けたいと思います。                  
今までは、Webを介してのコミュニケーションだけでしたが、直接集まってみようということになりました。           

 ・ 時期: 9月4日(木曜日)19時くらいから            
 ・ 場所: 都内(未定)                       
 ・ 費用: 未定 
                          

参加希望の方は、以下のアドレスにご連絡ください。    
⇒ http://tinyurl.com/qfn5c           

その際、次の点をお知らせいただけると助かります。

 ・ お名前 (差し支えなければ)

 ・ 自己紹介 (差し支えない範囲で)

 ・ メルマガ読者か、 ブログ読者か

 ・ 費用についてのご希望 (1もしくは2)            
   1.多少、費用がかかっても、食事をしながらの会合を希望  
     (その場合の予算の上限)                 
   2.できれば、できるだけ費用がかからない形(会議室など)での会合を希望  
                     
   皆さまのご希望や人数に応じて、場所を考えたいと思います。 

 
皆さまと楽しいひと時を過ごすと同時に、ネットワーク作りの場にしたいと思っています。

一人では・・という方は、お友達をお誘いいただいてもかまいません。      
どうぞ、気軽にご参加ください!!        
 


【2008/08/15 12:30】 | ■おしらせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スランプを乗り超える
あなたは、スランプに陥ったことはありますか?
あるいは、いま、スランプを迎えたりしていないでしょうか?

そのとき、どうしたらそれを乗り越えられるでしょうか?
逆に自分の成長につなげることができるでしょうか?

今回は、ハイパフォーマーの方々の行動を参考に、スランプをどのように受け止め、どのように乗り切っていくかを考えて見たいと思います。



★ハイパフォーマーに見る、スランプの受け止め方★

コンサルティングの仕事をしていると、社内のキーマンにインタビューをする機会に恵まれます。

また、アセスメントのためのインタビューを行うこともあり、多くのハイパフォーマーが、どのように考え、どのように行動してきたかを詳しく伺うことも、しばしばあります。


そこで、これらの方たちに共通している点として真っ先に気づくのは、どのような仕事や役割であっても、それをとことん突き詰め、極めていることです。

従来の自分の担当領域でなかったとしても、本来自分がやりたかった仕事でなかったとしても、それを理由に手を抜いたり、やる気を失う人はいません。 

そして、どんなに困難な状況でも、それを克服すべく、知恵を絞り、あの手この手で乗り切っています。
 
彼らは、目の前の仕事を自分のやりぬくべきこととしてとらえ、本気で取り組むことによって、確実に結果を生み、自分自身も成長しているのです。



では、ハイパフォーマーにはスランプはないのでしょうか?

そんなことはありません。
誰にでも、壁に当たったり、何をやってもうまくいかないような時期や局面はあるものです。

ただ、ハイパフォーマーの方々は、スランプや困難な局面にあたると、悩みに悩んで、それでもめげることなく乗り切っている点が違います。


 
スランプに陥ったり、壁に当たったとき、自分では成長が実感できないとき・・・
こういったときに、もがき苦しみ、それでもやりぬいた人以外は、成長しないし、ハイパフォーマーにもなり得ません。

「うまくいかない」「なにも成長してない」と悩みつつ、それでも前向きな姿勢を持って、自分のやるべきことを着実に進めるべく模索し続ける・・・
すると、ある時点で一気に臨界点を超える時が来ます。

これが成長曲線の踊り場を抜けて、一段上の段階に至る瞬間です。



一方、うまくいかないとすぐに「自分には向いていない」とか、「本当にやりたかったこととは違う」という結論を出してしまう人もいます。
このように困難な事態を回避するような思考や行動をとりがちな人は、そのままでは、成長することはできません。。

また、物事がすんなりと進んでいる時は、これまでに身につけた力を発揮すれば済むことが多く、実は成長しているわけではありません。
成長することと、身につけた力を発揮することとは違います。



以前、このメルマガでも書きましたが、
悩んだり試行錯誤するプロセスや、これまでできなかったことにチャレンジしていく状況こそ、トレーニングの場となり、成長のために不可欠な経験をつませてくれるものです。
 ↓
「困難こそ成長のチャンス」


そのため、スランプに陥っているときや、壁にあたっている時こそ、成長の好機にあるといえます。

どんな時も、安易に逃避して、極力悩まずに済ませたり、状況を回避するような思考や行動をとる人は、この成長の機会をみすみす逃していることになります。 

どんな困難な状況でも決してあきらめることなく、さまざまな角度から状況や自分自身の課題を見極め、克服し、乗り越えて変化する。
そうして、成長しつづけてきた人たちが、ハイパフォーマーとなっているのです。



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【2008/08/13 10:44】 | ■個人の進化・成長に向けて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「変革組織」となる
★「変革組織」とは★
 
私たちの周囲を見ると、ますます環境の変化が激しくなっていますね。

身近な例で言えば、燃料代をはじめとする物価が急激に上がって、いろいろなビジネスの構造そのものに影響を与え始めています。

また、業界内部でも、顧客のニーズの変化、プレイヤーの新規参入や戦い方の変化など、少し前の構造や常識が、あっという間に覆されることも珍しくなくなりました。

変化があるのは、外部だけではありません。
自社や組織内においても、働く人たちの意識や行動が変わってきたり、仕事の仕方に無理が生じてくるなど、以前のやり方がそのままで通用しない場面が多くなりました。



会社の仕組みやルール、業務フローなどの仕事の仕方は、これまでの環境にあわせて、整合性をもって作り上げられているものです。

ところが、環境が変化すると、あちこちに不整合が発生して問題が生じてきます。

これらの問題を解決し、新たな環境変化を見越して、最善のものへと転換することが変革です。



変革には、仕組みやルールの変更によって、すぐに実現できるものから、会社の文化や風土、人々の意識や行動を変えるといった、難度の高いものまで、さまざまなレベルのものがあります。

特に後者は、目に見える多くの施策を継続的に実施することによって、数年かけて組織と人の行動様式を変えていく作業が必要になります。

いま、多くの会社に必要な変革は、仕組みやルールの変更で解決するものではなくて、会社の文化や風土、人々の意識や行動を変えるという難度の高いものがほとんどです。

 
このような変革を実行していくためには、各組織が、
 ●常に自分たちの課題(問題点)を発掘して、
 ●原因を掘り下げ、
 ●他の組織と連携しながら、自分たちで解決していく
といった行動様式を備えることが必要です。 


もちろん、むやみやたらに変えることが、必ずしも正しいというわけではありません。

自分たちを取り巻く環境変化を客観的かつ深く把握することによって、自分たちの組織の悪さ加減を自分たちで発見することが大事なのです。

このような行動様式を備えた組織を、「変革組織」あるいは「変化対応型の組織」と呼んでいます。



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【2008/08/08 10:09】 | ■魅力ある会社を目指して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
“座長型人材”の育て方
前回、自律型人材の先にある人材の考え方として、“座長型人材”に
関するお話をさせていただきました。
http://consultant2.blog68.fc2.com/blog-entry-109.html


そのポイントは、主語を「I」ではなく「We」と置いて考えられる人。

目の前の課題を自分ひとりで解決するのではなく、自分の周りにいる
仲間たちと皆で取り組みたい、全員で結果を出したい、と思える人材
ということでした。


ここで誤解のないように言っておくと、「座長」というからには、
組織の中に一人だけ、リーダーとして存在すべき人材だと思われがち
ですが、決してそういうことではありません。


今回お話しているのは、「座長」ではなく、「座長型」の人材。

役割さえ与えられれば、いつでも座長としての役割を担える、そんな
思考・行動特性を持った人材だと考えてください。


そのような人材は、組織に何人いても良いのです。

この点に関しては、以下の本文でも少し詳しく触れています。


それではさっそく本日のメインテーマ、「“座長型人材”の育て方」
についてお話ししていきます。


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【2008/08/02 19:12】 | ■個人の進化・成長に向けて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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