>> このブログに込めた想い

当ブログと連動したメールマガジンを、毎週1回配信しています。ぜひご登録ください!

  
powered by まぐまぐトップページへ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
指標管理とリスク・マネジメント
★組織マネジメントにおける指標管理★

営業における顧客開拓や物流施設での在庫管理、製造現場での生産性など、ビジネスの各現場では、様々な指標をもとに、目標管理やパフォーマンス検証が、日々当たり前のようになされています。


同じように、組織・人材マネジメントにおいても、様々な状態や課題が、数値指標をベースに語られることが多くなってきました。

たとえば、人材の流動化が進み、終身雇用が当たり前ではなくなってきた頃から、「離職率」という言葉が多く聞かれるようになりました。



特に最近では、若者の離職率が、3年で30%とか、50%とかいう数値になり、問題視されるようになって来ています。

また他にも、女性管理職比率がどのくらいだとか、給与の対市場水準比率がどうだとか、平均昇給率が、平均勤続年数が、と、本当に様々な数値指標で組織や人材の課題が語られています。


もともと、組織・人材マネジメント施策というのは明確な目標を設定しづらく、どのような結果が出れば「成功」なのかが判断しづらいものです。

そのような状況の中で、このような指標をある程度の目安として設定し、ゴールとしての目標設定や、効果の検証のための客観的な指標として活用することは、一つの方法として、有効だと思います。


そして、これらの指標を定期的にモニタリングしておくことで、社内や組織内に今、どのような変化が起こりつつあるのかを把握しておくことも、とても必要なことだと思います。


数字というのは、誰が見ても絶対的なもので、主観の入り込む余地のないものですから、そういう意味でも、数値指標による管理を好む経営者も多いようです。


ただし、一つ注意しなくてはならないことがあります。

数字というのは、それ自体は絶対的で客観的なものではあるのですが、特に組織・人材マネジメントにおいては、その背後にある意味は、とても多様で、とても多くの要素が複雑に絡み合って出てきた結果であるということです。
続きを読む

スポンサーサイト
【2007/05/25 11:10】 | ■魅力ある会社を目指して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
両立のためのコツ(2) …落しどころを見つける
★両立のための「落しどころ」★

「両立のためのコツ」シリーズの第一回でもお話しましたが、両立するということは、仕事は一人のビジネスマンとして完成したクォリティを実現し、同時に家庭での責任も果たすということです。

当然、自分一人で完璧に成し遂げることはできません。周囲の協力が不可欠です。

私もこの10年を振り返ると、自分自身は何をどのように優先し、誰にどのように協力してもらうか、誰にどの程度ムリをしてもらうのか・・などを常に考え、何とかやりくりしてきたという感じでした。
仕事と家庭を両立するための「落しどころ」を常に探ってきた10年と言ってもよいかもしれません。

この「落しどころ」は、仕事と家庭を取り巻く環境が日々変化していくために、常に変わっていくものでした。
その時どきで、一番良いと思った方法が、常に模索する中で、気づくと徐々に違う形へとシフトしてきました。

今回は、「両立」という問題に直面している男性・女性の双方に、あるいは将来直面する可能性のある方々に、少しでもご参考になればと思い、この「落しどころ」とどのように付き合ってきたかをご紹介したいと思います。

続きを読む

【2007/05/14 16:18】 | ■個人の進化・成長に向けて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
相互信頼と尊重
★組織としての活動のベースは信頼関係★   

私たちが仕事やその他の様々な活動をする際に、一人で出来ることには限りがあります。
組織に属したり、チームを作ったりして、人との関係の中で活動してこそ、はじめて大きなことが実現できます。

チームマネジメントやチームワークが良い組織では、相互に刺激し、協力することによって、構成員の一人ひとりが持っている力の合計よりも、より大きな力を発揮できることができます。
 
その一方で、一人ひとりの力がシナジーを発揮できずに、組織としての活動が空回りしてしまうこともあります。

前者は、リーダーが活動の方向性を明確に打ち出し、成功した際のワクワク感をメンバーに伝え、活動を牽引している組織に多く見られます。
メンバーも、その活動に価値を感じ、本気で取り組んでいます。

このベースにあるのが、リーダーとメンバー間、メンバー相互間の「信頼と尊重」にあるのではないでしょうか。
「どんな困難があっても、この人たちと共に必ず成し遂げよう」という高いコミットメントを持つのは、ともに働く人たちを心底信頼していることが大前提です。
また、これからは様々な価値観の人が一緒に働くようになります。そこでは、今まで以上に、お互いの価値観や、自分との違いを尊重していくことが求められます。

そこで、今回は、どのよう信頼関係を築いていけばよいのかについて、考えてみました。

続きを読む

【2007/05/10 11:22】 | ■魅力ある会社を目指して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。