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“廃業”しないためのキャリア構築
★女性企業家の厳しい現実★

先日、厚生労働省より、「働く女性の実情」に関する調査データが公開されました。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/04/h0420-2.html


ここには、働く女性の状況と女性の起業について、様々な情報が含まれていますが、新聞などで特に注目されていたのは、女性起業家の廃業率でした。


起業希望者に占める、実際の起業実現率は、男性より女性のほうが多いそうです。

その一方で、女性起業家の廃業率も、男性に比べて2倍にものぼるそうです。
つまり女性は、起業もしやすく、廃業もしやすいという傾向にあるというのです。


その理由として目立つのは、「家事や育児との両立が困難」。

結局、家事や育児との両立を果たしたくて起業や独立の道を選んでも、その現実の厳しさに、初心を貫ききれない女性が多いということです。



たしかに、私の経験から言っても、独立して仕事をするということは、自由であるようで、自由でない部分もたくさんあります。

かなりのセルフ・マネジメント力がないと、家事との両立(というより、家庭と事業双方の成長の実現)は、なかなか難しいと思います。


ただ、そのような両立の難しさ、現実の厳しさを議論する前に、もう一度、「そもそも何のための起業なのか」ということについて、じっくり考える必要があるのではないか、とも感じました。


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【2007/04/27 19:28】 | ■個人の進化・成長に向けて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人事プロフェッショナル養成講座
【戦略的人事プロフェッショナル養成講座のお知らせ】

私たち二人の女性コンサルタントがメインの講師を務め、問題解決と戦略思考のできる人事プロフェッショナル養成講座を開催します。(今回は女性が対象となります)

本物のプロフェッショナルになるために、ぜひご参加ください!

詳しくはこちらをご覧ください



【2007/04/23 20:32】 | ■おしらせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人材育成プランニング
★新入社員を見て思うこと★

4月に入って以降、新入社員研修などで、フレッシュな新卒社会
人と接する機会が多くあります。

最近は様々なところで、「若者のレベルの低下」や「3年で辞めて
しまう若者」など、若い層を問題視する論調が増えています。



でも、実際に個々の企業で新卒社員と接してみると、やはり今も
昔も変わらず、これからの社会人生活に希望と期待を持った、
生き生きとした表情の面々が多いことに気づきます。

レベル自体も、「最近の新卒はこんなに優秀なのか?!」と、私
自身びっくりするほど、優秀な社員が多いのです。


にも関わらず、3年経っても思うように育ってくれない社員、
育ったと思ったら辞めてしまう社員が多いのには、組織や会社の
側にも、いくつか問題があるとも言われています。



このブログ開設から間もない頃に書いたコラムにも書きました
が、本当に心から「育ってほしい」という想いを持って部下や
後輩に接する上司が少なくなったのも、一つの理由でしょう。

また、ダイバシティの名の下に、他人に踏み込むことができなく
なり、上司と部下の関係だけでなく、組織内の人間関係が全て
希薄になってしまったことも、一つの要因となっている場合が
あるかもしれません。


いずれにしても、「人を育てる」ということに、もっともっと
真剣に取り組んでいくことが重要になってきているように感じ
ます。

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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

【2007/04/21 14:19】 | ■魅力ある会社を目指して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
両立のためのコツ(1) …生産性を上げる
★「両立のためのコツ」シリーズ★
 
 昨日の日経新聞1面トップに、政府の労働市場改革案の記事
 が載っていました。

 少子高齢化が進む中でも、高い経済成長を維持するための
 改革案ですが、その二本の柱は、
 1.就業率の向上
 2.家庭と仕事を両立できる働き方の実現
 ということです。
 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070407-00000005-maip-bus_all

 先週は両立支援にむけた企業の動きについてのニュースが
 多く、このメルマガでも関連した内容を取り上げました。

 このように、国も企業もライフワークバランスのとれた労働
 環境を整えるために、積極的に取り組みつつあります。


 それでは、私たち自身はどうしたらよいのでしょうか?

 いくら国や企業の努力によって環境が整備されたとしても、
 両立には依然として困難が伴います。

 また、これからは仕事と家庭の両立は、女性だけの問題では
 ありません。
 働く女性が増えれば、当然、家事を分担して担わなくてはな
 らない男性も増えるはずです。

 実は、この10年、私自身もこの問題には、いつも向き合っ
 てきました。
 また、周囲のビジネスキャリアと呼ばれる女性たちが、どの
 ように対処しているかも見てきました。

 
 そこで、普段、あまりこのような話はしない主義なのですが
 このブログを読んでくださっている方々への感謝もこめて、
 「私なりに考える仕事と家庭を両立するためのコツ」につい
 て、お話してみようと思います。

 少々内容が多くなりますので、毎月第二週、曽根岡担当の
 【個人の進化成長】版は、「両立のためのコツ」シリーズを
 何度かお送りする予定です。
 なぜ、このような話をあまりしない主義なのかについても、
 その中で出てくることと思います。

 今回は、その1回目でとして、「生産性」を取り上げてみま
 した。


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【2007/04/09 04:15】 | ■個人の進化・成長に向けて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女性の本質的活用…在宅勤務について考える       
★急速に拡大する女性活用のとりくみ★

 ご存知のように、少子高齢化、団塊の世代の退職、若者の二極
化(ニート・フリーターの増加)などにより、労働力人口の減
少が懸念されています。

 そのため、国もいろいろな法改正・支援策を行いつつあります。

 昨年6月に公布された「改正男女雇用機会均等法」は、この4月
から施行されます。
 これまでの機会均等法が改正され、採用や昇進における性別に
 よる差別禁止の範囲が拡大したり、妊娠等を理由とする不利益
取扱いの禁止等が明確に定められました。


 一方、企業側も、労働力の確保にむけて、さまざまな施策に取り
 組んでいることも周知の通りです。

 特に、日本の伝統的な大企業もこの問題に本気で取り組みつつ
 あり、昨日の日経新聞のトップ記事は、「大手企業、女性を長
 期戦力に」という見出しでした。
 ここで報じられている、大企業の代表的な取り組みは次のとお
りです。

 1.女性の管理職登用…キリン、朝日生命、トヨタ、高島屋ほか
 2.女性社員数の拡大(採用、退職の抑制)…曙ブレーキ、カゴメ
 3.退職者の復帰制度…三菱商事、三井物産、東芝ほか
 

 また、特に先週話題になったのは、松下電器が4月1日にスター
 トさせた在宅勤務制度です。
 この制度は、全社員が対象となっている日本IBMやヒューレッ
 ト・パッカードを上回る3万人が対象となっています。
 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000031-mai-bus_all

 
 日本を代表するようないろいろな企業が、これだけ取り組んで
 いるということは、大きな前進で、素晴らしいことです。

 ただ、日本という文化や風土のなかで、本当の意味で女性を活
 躍できる様になるためには、多くの課題が難しさがあるのでは
 ないでしょうか。 
 
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【2007/04/02 17:27】 | ■魅力ある会社を目指して | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
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